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満20歳になった日本の若い女性たちが成人式に着物姿で東京ディズニーランドのイベントに出席している様子

「親しい異性の仲間や友達もいてそれなりの恋人を作る機会もあるが、あえてそうしたくない。またデートをしても相手と付き合う気はない」、「だが、後に結婚はしたいと思う。」

最近、日本の若者たちの恋愛観と結婚観を集約して整理すると、上記の通りである。恋愛する心はあまりありませんが、結婚はしたいとのこと。

実際に最近、日本の18~34歳の未婚男女を対象に調査を行った結果、「交際相手がいない」と答えた回答率は男女とも過去最高を記録した。

日本の国立「社会保障・人口問題研究所」が2015年に実施した「第15回出産動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」の結果によると、男性は69.8%が、女性は59.1%が恋人がないことが分かった。 2010年の調査時には、男性は61.4%が、女性は49.5%が恋人がないと答えたことに比べれば、恋人がいない男女がそれぞれ10%程度増加した。また、「交際相手をしたくない」、つまり恋人がいなくても大丈夫だと答えた回答者は、男性は30.2%、女性は25.9%であった。

しかし、特異な点は、「結婚はしたい」と答えた回答者は、男性が85.7%、女性が89.3%と高いことが分かった。すなわち、日本の未婚男女は恋愛はしていない傾向があるが、結婚はしたいのだ。

「恋愛をして結婚をする」という一般的な手順に当てはまらないこのような傾向について、最近の日本の有力日刊紙、毎日新聞と読売新聞が、その原因について多角的に分析した。

「恋愛には消極的でありながら、結婚への渇望が高い日本青年」の本音を見てみよう。

毎日は日本の男女は相手が自分を好きだという確信がなければ、「好き」と告白自体をしない傾向があると指摘した。相手方から断られることを恐れ恋愛をするための最初のボタンを押す行為である告白をすることを「面倒くさい」と感じているということだ。

また、Facebook、Twitterの、インスタグラムなど、さまざまなソーシャルネットワーク(SNS)の影響で、自分の知人が上げる結婚式の写真などを見るたびに、自分もこのような社会的なネットワークに堂々と誇れる交際相手を見つけたいのだ。そうすると交際相手の能力や条件、外観などをより見るが、現実的にこのような人を見つけることは難しく恋愛をしていない傾向があると新聞は指摘した。

読売は最近の未婚日本の男性は、すべての面において、「自分の好きなものだけ選んで楽しむ」」傾向があり、容易に恋愛を開始しないと分析した。例えば、日本の若い男性は、レストランに行っても「確かにおいしいと思われるものだけ食べる」という意識を持っているということだ。このように、「あとで後悔したくない。確かに満足したい」という未婚男性たちの考えが、恋愛においても同様に、惚れていない女性に時間とお金を使いたくない傾向があると読売は説明した。

一方、女性はどうだろうか。日本の未婚女性の場合には、恋愛をしたいという思いはあるようだが、自分でブレーキをかける場合が多いと読売は分析した。自らブレーキをかける理由は、「あまり気に入らない」と早く判断したり、「この人といるよりも、友達と遊ぶほうが楽しい」と思い、自分を騙すようにして同性の友人との時間を送ったり、自分だけの趣味を優先するということだ。

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また、男女とも、コンピュータやスマートフォンで仮想世界で一人で遊ぶことに慣れてしまった影響があり、恋愛に消極的だと読売は分析した。

これに加えて、男女の性区分が弱体化されているのも、日本の青年たちの恋愛離脱をあおっていると、読売は指摘した。例えば、女性らしい服を着たり、スキンケアに没頭する男性や逆にボーイッシュな女性が増えているということだ。これにより、異性間の愛に発展しやすい「男らしさ」や「女性らしさ」を感じることができる機会が減って愛に発展する機会は少ない一方、男女間の友情は増加していると読売は説明した。

このように、日本の青年たちの恋愛離脱現象は、さまざまな理由から加速されていると、読売と毎日は指摘した。それでも結婚したい未婚男女はなぜ増加するのだろうか。事実上、これまで結婚とは、一種の当然すべきことだと言われてきたが、結婚したい理由は、過去とは違いがあると毎日は説明した。

「マスコミで孤独死を煽っているから結婚がしたい」、日本の未婚男性の話だ。結婚をしなくて一人で加齢して孤独死する可能性があるのだ。

「SNSでの人間関係は広がるが、とにかく表面的な関係で、ストレスを感じている」、「最終的に頼れるのは血縁だけである。」現在交際相手がいないが結婚はしたいという20代日本の男性の話だ。

毎日は日本の未婚男女の結婚したい渇望は「私の子供が欲しい」という思いと強く接続されていると分析した。過去日本社会で「恋愛は結婚を前提としていること」「結婚を前提にしていない性交はならない」という規範があったが、最近ではセックスと結婚は別という認識が蔓延したということだ。しかしこれまでにも日本の若者の間で結婚と「赤ちゃん」は、強く接続されていると新聞は指摘した。

女性との交際経験が多く、20代前半の拓海氏は、恋愛と結婚についてこのように語った。 「ガールフレンドがいると面倒だ。だから恋愛に束縛されるよりも、相手を変えながら、性交だけ楽しむのが楽だ。」しかし、このような人もいつかは結婚して子供を持つだろう。

実際に今回の調査では、結婚のメリットは何かという質問に、最も多くの回答者が「自分の子どもや家族を持つことができる」と答えたのに対し、「愛する人と一緒に暮らすことができる」と答えた男女は、すべて減少したことが分かった。結婚をする理由が「配偶者」から「子供」に移動していると毎日は指摘した。

日本も私たちと同じように未婚化と晩婚化が広がっており、糸巻きのように複雑で多様な理由で恋愛をしていない傾向があるが、「私の子供の家族」など幸せを追求したいと思う理由で結婚への欲求はますます大きくなっているように見える。

翻訳元:goo.gl/IAS9yT

韓国人1

韓国男性の恋愛避けも激しいよ。
むしろ韓国女とデートする外国人たちが可哀想に見えるレベル。

韓国人2

過程なしに良好な結果得ようと?

韓国人3

確かに恋愛は労働と同じで疲れるんだよな。

韓国人4

一人でも住みやすい国ってことなんだよ。

韓国人5

みんなお見合い結婚してるのかな?

韓国人6

結婚はしたいが金がない・・・

韓国人7

若いうちはそんなもんでしょ。
歳取ったら合コンとか見合いとか。

韓国人8

結婚は束縛だ。

韓国人9

日本でセフレが発達したのがまさにこのような理由である!
相手に拘束されることなく、セックスしたいときだけ会って、お互いの感情なしで欲求を満たすために。
その後結婚する年齢になると、一人の男子は一人の女性だけを見つめて結婚対象者を捜す!
ちなみに私の妻は日本人^^

韓国人10

韓国は反対ではないか?
恋愛はしたいけど結婚は嫌って人のほうが多い気がする。

韓国人11

恋愛すると良い点もあるが、悪い点も多い。
恋愛を放棄することのメリットの割合がますます大きくなって確実に恋愛する気がない人が増えている。
個人的な時間の増加は本当に良い。
ずっとスマホを確認する必要もなく、好きなだけゲームもでき、週末にもしたいことができる。/strong>

韓国人12

生活に余裕がないからでしょ。
これはあまりにも自然な現象だと思う。

韓国人13

結婚するつもりはないが、恋愛は楽しむじゃないの?
言葉を入れ違えたのかと思った。

韓国人14

私も配偶者は必要ないけど、子供だけ欲しい。
もちろん養子縁組ではなく、自分のね。

韓国人15

韓国は恋愛も結婚もしないっていうかできない。

韓国人16

失敗を恐れて挑戦しない雰囲気が広まってるなんて驚くべきだ。
今後、経済や産業もあのようになるのかねぇ。

韓国人17

顔みると恋愛したくてもできない境遇なんだろうってわかる。

韓国人18

AVが広まってるせいでしょ。
SEXだけしたいんだよ日本人は。

韓国人19

ブスばっかだな。

韓国人20

人々は誰でも本能的に自分の子を持ちたいもの。
非常に当たり前のことだ。

韓国人21

写真見たら私も付き合いたくはないと思った。

韓国人22

理性が本能に勝つ時代が来ているな!

韓国人23

男性弾圧する朴槿恵政権ははやくヤメロ!

韓国人24

写真がすべてを物語っているな・・・

最終更新日:

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コメント

396. 名無しの日本人2016年11月23日 15:00:38 ▼このコメントに返信

これが本当のことだから呆れる。

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397. 名無しの日本人2016年11月23日 15:34:15 ▼このコメントに返信

メディアは若者の性が乱れているって言ってみたり、若者は消極的だって言ってみたりで大変だねぇ。

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398. 名無しの日本人2016年11月23日 16:56:50 ▼このコメントに返信

※397
若者の中でも極と極なんだよ。
それでも草食の群生の方が段々幅を利かしている。
これを解決しなきゃ、幾ら政府が子育て休暇や手当を支給し続けても駄目。
結局、結婚に魅力を感じないんだから。

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402. 名無し2016年11月23日 23:13:29 ▼このコメントに返信

まぁ結婚はしたいが、恋愛はしたくないなんて言ってる奴の子供産みたいなんて思う奴もいないだろうね

残す必要のない遺伝子って認識されるだけだわ

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410. 名無しの日本人2016年11月24日 21:58:37 ▼このコメントに返信

※398

メディアは極の話なんてしてないよ。その論調を若者全体に当てはめてる。

それに出生率は上がってるからね。あとは経済と政策の問題。

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